「まなびと」について

代表メッセージ / 理事長 中山 迅一

理事長 中山 迅一

特定非営利活動法人まなびとは、2014年に発足し、神戸を拠点に地域の学び場づくりに取り組んでいます。地域の学び場とは、既存の教育機関(主に学校教育機関)の外側で、地域に住む人々が自分のこと、地域のこと、社会のことを学べる場のことです。

今の時代、何らかの理由で学校や塾に行けない子どもたちや、地域に住む日本語が分からない外国人の方々に対して必要な支援を届けるために、こういった学びの場は無くてはならないものとなっています。また、同時にそういった支援を行う側の人たちにとっても、自分の能力や経験を活かして人の役に立つことで自分の可能性を学べる場となっています。

学校は社会について学ぶ場ですが、社会そのものではありません。確かに学校の中にも人と人との関わりはありますが、それは、ごく限られた年代の、ある特定の背景を共有した人との関わりでしかありません。世の中は、もっと多様です。世の中が多様であるということは、自分の中に眠る可能性も、限りなく無限に広がっているのです。今までは役に立たないと思っていた自分の特徴が、ある条件下では物凄く必要とされるということは十分起こりえます。ですから、社会を知り、自分を知り、その上で人に何をするべきかを考えるのであれば、学校の外で、実際に人と会ってみることが求められます。その機会を提供するのが地域の学び場です。地域の学び場には、人の生き方を多様にし、社会を豊かにする可能性が秘められています。

まなびとは、一人の可能性を広げるような出会いがいつでも生まれるような場を、神戸を中心に創っていきます。

役員一覧

理事長 中山 迅一 (なかやま ときかず)

1984年 (昭和59年) 兵庫県神戸市生まれ

  • 神戸市西区月が丘小学校卒業後、私立甲陽学院中学・高等学校へ進学。
  • 高校卒業後は1年の浪人生活を経て、京都大学文学部へ進学。
  • 7年の在籍期間を経て、佛教大学教育学部へ編入。
  • 佛教大学在籍中に神戸大学を拠点とするNGO、PEPUPの活動に参加し、社会的活動の意義を学び、自ら活動していくことを決意。

より良い社会のためのより良い活動、より良い生き方を学び続けること、その為の自分の学びの場を作ることが第一歩だと考え、「まなびと」を立ち上げた。

理事 山下 和希
理事 道場 晴佳
監事 太田 和宏
神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授

沿革

2013年9月1日 学際団体IROHA 設立
2014年1月10日 放課後支援教室アシスト始動 妙法寺校開校
2014年1月22日 任意団体 まなびと設立 (学際団体IROHAは学際IROHAプロジェクトに変更)
ビッグイシュー同好会立ち上げ
2014年4月 日本語教室だんらん立ち上げ
2014年6月 放課後学習支援教室アシスト 甲子園校開校
2014年7月 放課後学習支援教室アシスト 苦楽園校開校
2014年12月 特定非営利活動法人まなびととして法人登記
2014年 法人格取得
2014年12月 放課後学習支援教室アシスト 摩耶校開校
2015年3月 放課後学習支援教室アシスト 苦楽園校閉校
2015年4月 放課後学習支援教室アシストを放課後学びスペースアシストに改名
2015年7月 放課後学びスペースアシスト 妙法寺校閉校
2015年10月 放課後学びスペースアシスト 学園都市校開校
2016年4月 放課後学びスペースアシスト 六甲校開校

事業報告

2018年度 2018年度事業報告書PDF
2018年度活動計算書PDF
2018年度貸借対照表PDF
2018年度計算書類の注記PDF
2017年度 2017年度事業報告書PDF
2017年度活動計算書PDF
2017年度貸借対照表PDF
2017年度事業計画PDF
2017年度活動予算書PDF
2017年度計算書類の注記PDF
2016年度 2016年度事業報告書PDF
2016年度活動計算書PDF
2016年度事業計画PDF
2016年度活動予算書PDF
2015年度 2015年度事業報告書PDF
2015年度活動計算書PDF
2015年度貸借対照表PDF
2014年度 2014年度事業報告書PDF
2014年度活動計算書PDF
2014年度貸借対照表PDF