民間学童保育施設 北野くん家

民間学童保育施設 北野くん家は、神戸三宮エリアで行っている学童保育事業です。 子どもたちの放課後をもっと豊かにするために、学校の宿題などの学習指導はもちろん、子どもたちが自分のやりたいことにどんどんチャレンジできるような体験を重視した保育を行っています。

お留守番していると、自分の部屋にあるものでしか遊べない。一緒に遊んでくれる人も少ないので、自分のアイデアだけでは飽きてしまう。子どもたちが過ごす放課後の時間は、一年間で1000時間を超えます。北野くん家は、その時間を「楽しい」や「ワクワク」でいっぱいにできるお手伝いをします!

北野くん家では子どもたちが「やりたい」と言ったことを大切にしています。外遊びや、お菓子作り、お化け屋敷や生き物の飼育も、子どもたちが「やりたい」と言ったことを「いいね!」と言ってみんなで一緒に取り組む雰囲気が北野くん家にはあります。

やりたいことをやり続けていると、そのうち「できないこと」が沢山出てきます。そんなときに、自分なりに工夫してみたり、誰かにアドバイスを求めたり、そうやって小さな障害を一つ一つ乗り越えて、そういう経験をたくさん積むと、何かを「やりたい」と思った時に「どうやったらできるか」の道筋を自然と描ける人に育ちます。
そうやって、自分の夢や目標に積極的にチャレンジし続けられる人になってほしいと願っています。

子どもたちの放課後には無限の可能性が秘められています。小学校が学習指導要領に従って子どもたちが社会に適応できるように教育する場であるとするならば、放課後の時間は子どもたちが自分から自由に社会と関わることの出来る時間。この時間に5感を通じて感じたものが子どもたちの個性を育て、感性を磨きます。昔は両親が共働きで、子どもが一人で家にいたり、学童保育に通っていたりすると可哀想だという風潮がありました。けれど、時代は変わって、保護者の方も生活のため、あるいは自己実現のために働くことを選択されることが多くなっています。

子どもたちの学童での時間が、今まで以上に充実すれば、保護者の方も安心して、子どもたちも喜んで学童に通うことができます。そうやって一人ひとりが自分らしく充実した時間を過ごせるお手伝いを、北野くん家では取り組んでいきたいと考えています。

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