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まなびと文化祭 WASSHOI!わっしょい

まなびと文化祭
「WASSHOI!」とは

まなびと文化祭 WASSHOI! は、年に一度、まなびとに関わるすべての子どもや外国人が、自分の想いや得意を持ち寄り、文化や年齢の違いもごちゃまぜのまま、ゆるやかにつながり合う文化祭です。
「北野くん家」「あるまじろ」の子どもたち、「日本語教室だんらん」や「シェアハウス ペンギンズ」の外国人たちが集まり、ブースやステージを通して“その人らしさ”がひらいていく一日をつくります。

WASSHOI!で大事にしていること

まなびとは、「やりたいことが見つかるまでの〈待ち時間〉を提供する」ことをミッションに掲げています。まだ答えが見つからない時期でも、「あなたはあなたで居ていい」と受け入れられる居場所と、多様な人との出会いのなかで、少しずつ世界がひらいていく時間を大切にしています。

WASSHOI!は、その“待ち時間”を一年に一度、地域に向けて大きくひらく日です。ここで大切にしているのは、「安心」→「関わり合い」→「多様性」→「主体性」がめぐっていくこと。誰かの「やってみたい」が場に出て、それに誰かが関わり、違いが混ざり合う中で、次の「自分もやってみよう」が育っていく——WASSHOI!は、その循環を地域にひらく文化祭です。

WASSHOI!のつくり方

WASSHOI!では、毎年それぞれの「その時やってみたいこと」を大切に、場づくりをしています。
そのため、企画は固定せず、関わる人たちの関心や成長、
地域とのつながり方に合わせて、毎年少しずつ形を変えていきます。

これまでWASSHOI!で
やってみたこと ※年度によって実施内容は変わります

1.ブース:子ども・外国人・
地域が“やってみたい”を形にする

•チャリティバザー(楽しみながら応援につながる企画)
•子どもブース(ストラックアウト、実験コーナー など)
•ミャンマー文化紹介ブース(“タナカ”体験 など)
•飲食ブース(地域のお店の出店 など)
•子どもたちの手づくりおやつ販売

2.体験:一緒に手を動かして、
自然に関わり合う

•おもちつき体験
(子どもも外国人も交代で杵を握り、
交流の輪が広がる)

3.ステージ:見せるより、
“巻き込み合う”表現

•ミニステージ
(人形劇など)
(子どもたちが新しいテーマに出会うきっかけに)
•バンド演奏・合唱
(会場が一体になる時間)

参加・協力のお願い

WASSHOI!は、参加する人が“つくり手”になれる文化祭です。
「小さなブースをやってみたい」「得意なことで関わりたい」「当日の運営を手伝いたい」など、
どんな形でも大歓迎です。いっしょに、この循環を地域へひらいていけたらうれしいです。