神戸女学院大学 文学部英文学科 一回生

長尾 和奏

日本語教室だんらん

英語の授業、英語の音声などグローバルなことを勉強しているます。授業では英語の文章を読んでいます。今は灘区に住んでいるのですが、タイのバンコクに中2の後半から高校1年の終わりまで二年半くらい住んだことがあり、それをきっかけに外国人を好きになりました。高校では国際系の高校に入り、周りが帰国子女などで英語を勉強している子が多く、周りの影響で英語を勉強しだしました。その中でみんなが同じじゃないといけないという文化の日本がつまらないと感じてしまい、それをきっかけにもっと外国人と関わりたいと思った。

入ったばかりなどでまだ役職を持っているわけではありませんが、月曜だんらんで共有シートの入力や、目標・次回にすることなどの生徒さんの情報の記入をしています。

大学に入った時にカンボジアなどに学校を建てるための募金集めの団体や、スポーツを通じて外国人と楽しむ、楽しむだけではなくて学校を建てるための募金活動をするに見学に行っていました。色んな団体を見ているうちに、自分が一番通いやすかったのと、雰囲気が良かったのでまなびとに入ることを決めました。

見学に行って時間が空いてから入ったので入った時というのがいつにするかわかりませんが (笑) 一度4月か5月に見学に行きました。その時は友達と一緒に行っていたのですが、友達が入らなかったため一人では不安だし入りませんでした。でも大学で何かしたかったのと、人が良かったので一人でも入ることにしました。日本語を教えるけど、話し言葉ではなく書き言葉などの日本語を教えれるかが不安でした。

ボランティアのなかでも堅くなさすぎず、ほかの団体より規模も小さいし入りやすいなと思いました。また、みんなスタッフと生徒の距離が近かったし、みんなで楽しく活動しているイメージがありました。

毎週だんらんといういう習慣ができ、楽しみが増えました。毎週ただ教えるだけではなくてアクティビティという日本文化を体験したり生徒さんの国の文化を聞く時が楽しいです。外国人と話したいと思っていても話せなかったけど、話しやすくなりました。壁がなくなった感じがします。

二週間に一回のアクティビティをして、それを外国人が楽しんでくれたら嬉しいです。

きちんとした日本語を教えるのが難しいなと感じます。話し言葉で普段話しているから、文法などを聞かれたら難しいと感じてしまいます。最近始まったのですが、スタッフの一人の中に日本語を教える担当を決めて、躓いたところを次回の活動でスタッフに教えてくれていて、そこで勉強しています。

外国人と話すことがまず楽しいです。アクティビティを外国人だけではなくて日本人も一緒に楽しめるので一緒にやるのが楽しいと思います。生徒さんの国の文化などを聞くのも楽しいです。特に楽しかったのは新年に行った書初めです。生徒さんが楽しんでいたことに加え、スタッフも久々にやったのが楽しかったし、日本文化のなかでも書初めは珍しい経験のようで、それを楽しんでくれたのが楽しかったです。

まだ入って間もないので生徒さんと活動外で遊びに行ったりできてないので、これからごはんなどにも行ってみたいです。

生徒もスタッフもみんな仲が良くて、みんな毎週楽しんで活動をしている印象が強いです。一人で参加しても孤独感はないので、少しでも興味を持ったら気軽に来てほしいと思います。特に外国人と関わりたい人、でも外国語で話すことには勇気がいる人にはぜひ来てほしいです。

まだ決まっていません。でも海外や外国人とつながる仕事、海外に行って何かできる仕事がしたいとは思います。