日本語教室だんらん

神戸大学二回生 国際人間科学部 発達コミュニティ学科 

金子 夏実

健康や運動、体の筋肉、心理学とかの勉強をしています。
火曜日のだんらんに参加してます。
学校のプログラムの一環で参加してます。日本語の教育や留学生と関わることに興味があります。例えば、自分たちは日本語が母国語なので何も考えずに日本語を使ってるけど、留学生はどうやって日本語を勉強しているんだろう、どうやって教えてもらっているんだろうという疑問があって関心があります。
日本語教室のボランティアに対しては1対1で「教えてあげる」みたいなイメージを持っていました。
生徒に合わせたコミュニケーションをとったり、みんながフランクに接してくれたり、アットホームな感じだと思いました。
外国人の方がどんなことをしたいかとか、私たちからアプローチしていかないといけない部分を考えていかないといけないなと感じるようになりました。
初回に参加してくれた生徒が授業の最後に次も期待と言ってくれるのが嬉しいですね。あと、担当しなかった生徒からも話しかけてもらえたり、生徒ともきちんとした繋がりができることも嬉しいです。
「おかけください」と「お座りください」の違いなど敬語のニュアンスや丁寧語、謙譲語、尊敬語の区別などの使い分けを伝えるのが難しかったです。
一緒に勉強して、生徒がなるほど、と理解したものを覚えてきてくれることです。それを次に会話した時に覚えたことを話してくれるのが楽しいです。
スタッフ側から生徒にどうアプローチできるかを考えたいです。また、個人的にご飯に行ったり、些細なことでも連絡を取り合えたりそれくらい密に1対1で生徒と関わりを作れるようになりたいです。
自分はボランティアとか団体への参加って難しいと思っていたけど、入ってみるとアットホームで、留学生とも楽しくできているので、興味があったら最初の勇気だけ出して一度来てみたら、受け入れてくれる人もいるし、限られてはいるけど、できることがあるし成長できる場だから、来てほしいです。自分にもできることがあるとおもいます!!
まだないんですが、いろんな人と関わるのが楽しいので、人との関わりが多い仕事をしたいと思います。これから学びとのミーティングを通して学べたらいいなと思っています。
インタビュアー : 竹田 真子
2018/11/03