メンバー紹介

神戸女学院大学 文学部英文学科 一回生

長尾 和奏

大学に入った時にカンボジアなどに学校を建てるための募金集めの団体や、スポーツを通じて外国人と楽しむ、楽しむだけではなくて学校を建てるための募金活動をするに見学に行っていました。色んな団体を見ているうちに、自分が一番通いやすかったのと、雰囲気が良かったのでまなびとに入ることを決めました。

甲南大学 文学部歴史文化学科 二年生

中野 優美

大学で、教職の授業を受けているときに、その先生が「知識を教えるだけの教師はいい教師ではない」と言っていました。それで、どういう先生がいい先生で、私がいい先生になるためにはどういうことができるんだろう、と考えるようになりました。また、教育実習前に、一度子供に勉強を教えることや子供との触れ合い方を経験したいと考えていました。それから教育系のボランティアを探し、アシストのスタッフに幼馴染がいたこともあり、イベントに誘ってもらって、活動を始めることになりました。

神戸市外国語大学 国際関係学科 二回生

吉田 望

まなびとの中でも、探検隊に参加しようと思ったのは、小さい子とふれあいたいと思ったからです。自分が一人っ子なので、年下の子と関わる機会があまりなく、子どもとの関わり方を知らないことに不安を感じていました。探検隊の見学に行っていいなと思い、スタッフになりました。

神戸市外国語大学 英米学科 四回生

濱上 朋代

小さい頃に英語を習い始めたことがきっかけで、外国の方に日本語を教える仕事やボランティアにずっと興味を持っていました。なかなか挑戦できずにいたのですが、大学卒業まで半年となった10月頃に、ゼミの友人が開いた交流会で、「まなびと」そして「だんらん事業」を知りました。思い切って見学に行ったところ、教室の雰囲気にとても惹かれて、参加するようになりました。

神戸女学院大学 文学部英文学科 二回生

奥田 そのか

既にまなびとの別のプロジェクトで活動していた子がまなびとの思い出について話していたんですよ。聞いていてとても面白いと思って、もっと話を聞いてみると、日本語教室だんらんという外国人に日本語を教えるプロジェクトがあると教えてもらいました。もともと外国人の人と関わりたいという思いと特にサークルにも入っていなかったので、新しく何かをしたいと考えていたので、したいことと一致し一度見学に行きました。これが活動に参加したきっかけです。

甲南大学 マネジメント創造学科 三回生

小脇 美紗子

ボランティア自体に興味があったわけではなく、一回生の頃には色んなサークルを転々とし、定着できる団体を探していました。けれど、なかなかそういった団体を見つけられず、ボランティアの方がいろんな大学や年齢の人と関われるかなと思ったので、一回生の終わり頃からボランティア活動ができる団体を探していました。